非正規雇用問題が山積みに状態で、新年がスタートする。
確かに、この問題は国家あげての重要課題だ。
工場系の非正規雇用問題は昨年初旬から中旬にかけて
潜在的な数は予測ができていた。
今となっては、
楽観視していたか、マスコミが情報をキャッチしていなかったか
の課題と推察する。
誰もが思った以上に、再雇用市場はキャパが狭く、
人材を受け入れる企業が少ないことの表れだろうか?
個人的なセーフティーネットはないのかな?
と素朴な疑問を持つのは
私が、田舎育ち(能登半島)のせいだろうか?
わたしの友人は求人倍率0.6の地域でも
確かにとても苦労をしているが
テレビで見るような、悲惨な感じは今のところない。
これから発生するだろうと思うが、時間的余裕はあると感じる。
地域の支え合いのような
つながりが必要だと強く感じる。
2009年01月05日
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