表題の本は
本年1月9日に第1版 第1刷発行された本だ。
北見昌朗氏が書いた本。
データ的にはよく整理されている本である。
中小企業の親族以外の役員社員の年俸平均がほぼ
1000万円であることを統計的にはっきりさせた本であり
私たち税理士の集団であるTKCが集めたデータより
母集団数では劣るが
分析結果が素晴らしい。
キーワードに「顔が見える規模」の企業を効果的にのべているが
いい言葉だと思う。
僕のブログにもこの言葉をよく使っているが
やはり、データとしてキチンと提示しているところが素晴らしい。
新聞記者出身の影響か、労働組合交渉の経験があるからなのか
賃金交渉ぽい雰囲気が多少ある本だが
なかなか良い内容だと感じます。
2009年01月13日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112566405
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/112566405
この記事へのトラックバック


今後ともよろしくお願いします。